市民のための中毒の知識



     子どもが「はいはい」や「伝い歩き」をするようになると、手に触れたものを何でも口に入れるようになります。
    身の回りにある洗剤、化粧品、乾燥剤、殺虫剤、医薬品、園芸用品などは全て、中毒事故を引き起こす原因となる物質です。

    中毒110番ではこのような化学物質による急性中毒の緊急の問い合わせに応じていますが、その多くが乳幼児の誤飲事故です。
    また最近は、高齢者の事故も増えています。

    ほとんどの中毒事故は予防できます。
    事故の起こりやすい状況と、その予防方法をまとめました。
    身近な中毒事故をみんなで防ぎましょう!

 中毒事故の発生状況とその予防
 
  
どんな時に中毒事故が起こるか、どうしたら防げるか
 
  
動画教材「みんなで防ごう! 身近な中毒事故」のご紹介
 家庭内でよく起こっている中毒事故の予防を目的とした動画教材のご紹介です。
 
  
発生状況確認ゲーム
 家庭内でよく起こっている誤飲・誤食等の事故の原因となる物や発生場所、発生状況を確認することができます。
 
  
家庭内での中毒事故防止チェックリスト
  
 中毒事故の応急手当
 
  
中毒事故が起こったら
 
  
中毒事故の問合わせが多い家庭内の化学製品

 
日本中毒情報センター・ホームページへ