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【8月の話題】 A

魚刺傷・腔腸動物(クラゲなど)刺傷について

8月に入り、海や川で遊ぶ機会も多くなりました。日本中毒情報センターでは、魚やクラゲなどの水生動物に刺されたり咬まれたりする事故について、2015年は26件の問い合わせを受けています。
オコゼやエイなど有毒なトゲを持つ魚に刺された場合は、直後に痛みが出現し、患部を火傷しない程度の湯(45℃以下)に浸けると毒成分は分解されます。
例年、夏になると事故の問い合わせが増える傾向にありますので、海水浴や魚釣りの際は気をつけましょう。

参考資料:中毒情報データベース 魚刺傷 / 腔腸動物(刺傷)




           

      
                                                              (2016年8月31日掲載)
 
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