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【10月の話題】 A

化粧品のクリームについて
日本中毒情報センターでは、化粧品のクリームについて2014年には346件の問い合わせを受けています。
子どもが口に入れたりする事故のほか、認知症の高齢者がたくさん食べてしまうこともあります。
油分や保湿剤などを含有しており大量に食べた場合は一過性に嘔吐、下痢などが出現する可能性があります。
もし事故が発生した場合は、商品を手元に用意した上で中毒110番へお問い合わせください。



参考資料:中毒情報データベース 乳液・クリーム類 

       


                                           (2015年10月15日掲載)

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