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【2月の話題】 @

一酸化炭素について

新聞報道によると、2月11日に京都府で男性が自宅に止めていた車内で一酸化炭素中毒により死亡したという事例がありました。
車の周囲には雪が積もってマフラーがふさがれた状態となっており、車内に排気ガスが充満した可能性が高いとみられています。
日本中毒情報センターでは、一酸化炭素について毎年十数件程度の問い合わせがあります。
換気の悪い場所で石油ストーブなどの暖房器具や発電機を使用するほか、雪に覆われた車の排気ガスが車内に逆流することでも事故が起こります。
一酸化炭素は無色、無臭の気体のため、気づかないまま曝露する可能性があります。
換気には十分注意し、めまいや頭痛など症状が出ている場合はすぐに医療機関を受診してください。






                                                              (2017年2月16日掲載)
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