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【7月の話題】 @

ムカデについて

日本中毒情報センターにムカデに咬まれたという問い合わせは2015年で29件あり、そのほとんどで問い合わせ時に痛みや腫れなどの症状が出現していました。
ムカデは初夏から初秋にかけてしばしば人家に侵入し、屋内の昆虫を捕食しますが、触れただけで速やかに咬むため、ヒトでも咬まれる被害が発生します。また夜行性のため、事故は夜間に多く発生しており、寝ている間に咬まれたという相談が寄せられています。
屋外で駆除するなどムカデが屋内に侵入しない対策を心がけましょう。

  参考資料:中毒情報データベース ムカデ(咬傷)

            

            



      
                                                              (2016年7月7日掲載)
 
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