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【12月の話題】 @

水銀体温計について
日本中毒情報センターでは、水銀体温計について2014年は185件の問い合わせがありました。
水銀体温計を子どもがかじって液体状の水銀を飲み込む事故や、破損した水銀体温計を片付ける際に大人が水銀蒸気を吸い込んだかもしれないという相談が寄せられています。
保管場所や取り扱いには十分注意し、破損した場合、ガラスの破片に気をつけ、すみやかに片付けましょう。



参考資料:中毒情報データベース 水銀体温計

       

                                           (2015年12月2日掲載)

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