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【8月の話題】 A

保冷剤について
日本中毒情報センターでは保冷剤について、2014年は754件の問い合わせを受けています。
保冷剤は、発熱時、スポーツ時や夏場の身体の冷却などに対し繰り返し凍らせて使用するものと、生鮮食品や要冷蔵食品を店頭から持ち帰るため使い捨てを前提としたものがあり、商品によって成分が異なります。
もし誤飲事故が発生した場合は、手元に商品を用意し、医療機関への受診が必要かどうか中毒110番にご相談ください。



参考資料:中毒情報データベース 保冷剤(繰り返し使用するタイプ) / 保冷剤(使い捨てタイプ)

       

                                           (2015年8月17日掲載)

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