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【9月の話題】 @

ハチ刺傷について
新聞記事によると、2015年8月23日、福岡県でボーイスカウトの活動に参加していた幼稚園児や小中学生ら11名が雑木林でハチに刺されて病院へ搬送されました。
日本中毒情報センターでは、ハチ刺傷について2014年は23件の問い合わせを受けています。
ハチ刺傷による事故は7〜10月に多く、刺傷部位の疼痛、紅斑、腫脹などが出現します。毒の注入量が多い場合やアナフィラキシー反応、遅延反応では全身症状(蕁麻疹、悪心、寒気、動悸、息苦しさなど)が出現することもあります。
これまでにハチに刺されて具合が悪くなったことがある方や、刺されたあとに全身症状がみられる場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。



参考資料:中毒情報データベース ハチ刺傷 

       


                                           (2015年9月1日掲載)

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