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【10月の話題】 @

ギンナンについて
日本中毒情報センターでは、ギンナンについて、2014年は36件の問い合わせがありました。事故は10〜12月に集中して発生しています。
ギンナンは夏から秋にかけて果実が黄色く熟し、外果皮を取り除き、固い殻の中にある部分を食用にしますが、
一度に多く食べると嘔吐、けいれんなどの中毒症状が出現することがあります。
食用部分にはビタミンB6の働きを阻害する有毒成分が含まれますが、熱に安定で、加熱調理しても消失しません。
美味しいからといって食べ過ぎには十分注意しましょう。


参考資料:中毒情報データベース ギンナン  

 

     

                                           (2015年10月1日掲載)

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