トップJPICについて>活動報告3.2
 

 
 
沿革
 
 
 
事業内容
 
 
 
 
組織図
 
 
 
 
活動報告
 
 
 
 
アクセス
 
 


日本中毒情報センターの活動報告
 
過去3年間の活動報告を事業内容(1.情報提供事業、2.資料収集・整備事業、3.啓発・教育事業)別に掲載しています
 
 








 
3-2.教育・研究
 











医師(主に後期研修医)向けの「中毒110番体験研修」、薬学生を対象とした早期体験学習、実務実習(中毒関連カリキュラム)を実施しています。
 
日本中毒学会等の関連学会に参加、医学情報雑誌への執筆を通じて、中毒事故の予防に関する啓発を行っています。
その他、中毒に関する調査・研究を行っています。
 
教育事業(2012年4月〜2014年3月)
<医師向け 中毒110番体験研修>
2013年度合計9回(東京ベイ・浦安市川医療センター6名、福井大学1名、京都府立医科大学1名、兵庫県災害医療センター1名に対して)実施
2012年度合計7回(東京ベイ・浦安市川医療センター5名、帝京大学1名、旭中央病院1名に対して)実施
<薬学生 早期体験学習>
2013年9月10日神戸薬科大学1年生7名 に対して実施
2012年9月11日神戸薬科大学1年生6名 に対して実施
<薬学生 長期実務実習>
2014年2月26日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生3名(城西大学、東邦大学、千葉科学大学各1名)と同薬剤師会の引率者1名に対して実施
2013年11月5日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生7名(帝京平成大学2名、千葉科学大学2名、北里大学、日本薬科大学、明治薬科大学各1名)と同薬剤師会の引率者2名に対して実施
2013年7月11日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生8名(東邦大学2名、北里大学、城西大学、武蔵野大学、星薬科大学、千葉科学大学、国際医療福祉大学各1名)に対して実施
2013年7月3日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生4名(いわき明星大学、千葉科学大学、日本薬科大学、国際医療福祉大学各1名)と同薬剤師会の引率者2名に対して実施
2013年6月18日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局および絹の里薬局(茨城県)にて薬局実習を受講している薬学部5年生6名(千葉大学、東京理科大学、明治薬科大学、東邦大学、日本薬科大学、国際医療福祉大学各1名)と土浦薬剤師会および絹の里薬局の引率者3名に対して実施
2013年2月12日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生2名(東邦大学)と同薬剤師会の引率者1名に対して実施
2012年10月2日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生9名(東邦大学4名、日本大学2名、千葉科学大学、東京理科大学、城西大学各1名)と同薬剤師会の引率者1名に対して実施
2012年6月19日土浦薬剤師会(茨城県)に所属する薬局にて薬局実習を受講している薬学部5年生8名(明治薬科大学2名、東邦大学、日本薬科大学、日本大学、昭和大学、国際医療福祉大学、城西国際大学各1名)と同薬剤師会の引率者2名に対して実施
<国際協力機構(JICA)>
2013年9月20日平成24年度JICA研修「救急・災害医療」コースの一環としてミャンマーから来日した6名の研修員(医師)に対して、「中毒情報提供活動の実際、薬物情報管理」に関する研修を実施
2012年9月25日平成24年度地域別研修「災害医療」の一環として来日した6名の研修員(ミャンマー救急医療政策室案者及び救急医療従事者)に対して、「中毒情報提供活動の実際、薬物情報管理」に関する研修を実施
<その他>
2014年2月19日神奈川県救急医療中央情報センター(神奈川県医師会中毒相談室)の職員2名(引率者2名)の研修を実施
2013年1月30日神奈川県救急医療中央情報センター(神奈川県医師会中毒相談室)の職員2名(引率者3名)の研修を実施
 
学会発表(2012年4月〜2014年3月)
<日本薬学会 第134年会 (熊本県 2014年3月27〜30日)>
黒木由美子, 他:シンポジウム「脱法ドラッグ(脱法ハーブ)による健康被害を防ぐために」日本中毒情報センターにおける脱法ドラッグ(脱法ハーブ)に関する問い合わせ現状
 
<日本中毒学会西日本地方会 第34回 (大阪府 2013年2月22日)>
今田優子, 他:カフェインの急性毒性に関する検討
 
<日本中毒学会東日本地方会学術集会 第28回 (東京都 2014年1月11日)>
竹内明子, 他:日本中毒情報センターで受信したイヌ、ネコの急性中毒に関する検討
飯田薫, 他:日本中毒情報センターで受信した水生動物による咬刺症の問い合わせ実態調査
 
<The 7th Asian Conference on Emergency Medicine (東京都 2013年10月23〜25日)>
Masashi Mise, et al:Evaluation of the Utility of Solutions as a First Aid for Super-absorbent Polymer Ingestion.
 
<日本救急医学会総会・学術集会 第41回 (東京都 2013年10月21〜23日)>
三瀬雅史, 他:高吸水性樹脂の誤食に対する応急処置として利用可能な液体の評価
 
<日本医療薬学会年会 第23回 (宮城県 2013年9月21〜22日)>
黒木由美子, 他:シンポジウム「救急・集中治療領域における薬剤業務の実践シリーズ−中毒患者における薬学的管理の実践−日本中毒情報センターの役割と薬学的情報提供・データ集積
 
<日本中毒学会総会・学術集会 第35回 (大阪府 2013年7月19〜20日)>
嶋津岳士, 他:化学テロ等健康危機事態を想定した解毒剤の備蓄および配送1−都市型大規模災害−
水谷太郎, 他:化学テロ等健康危機事態を想定した解毒剤の備蓄および配送2−地方型大規模災害−
波多野弥, 他:化学テロ等健康危機事態を想定した解毒剤の備蓄および配送3−都市型小規模災害−
高野博徳, 他:化学テロ等健康危機事態を想定した解毒剤の備蓄および配送4−地方型小規模災害−
今別府文昭, 他:厨房で用いられる業務用洗剤・洗浄剤に起因する中毒事故の実態調査
黒木由美子, 他:シンポジウム「中毒教育の現状と将来」日本中毒情報センターで実施している中毒教育・研修活動
 
<日本中毒学会西日本地方会 第33回 (京都府 2013年2月23日)>
橘俊宏, 他:医療用医薬品に起因する小児の誤飲・誤食事故
 
<日本中毒学会東日本地方会学術集会 第27回 (山形県 2013年1月19日)>
渡辺晶子, 他:日本中毒情報センターで受信したトリカブトによる急性中毒症例の実態調査
 
<日本中毒学会総会・学術集会 第34回 (東京都 2012年7月27〜28日)>
荒木浩之, 他:芳香・消臭剤による急性中毒症例の実態調査
三瀬雅史, 他:家庭用品に用いられる吸水性樹脂の膨潤に関する基礎的検討
高野博徳, 他:日本中毒情報センターで受信したいわゆる脱法ハーブによる急性中毒に関する問い合わせ等の実態調査
波多野弥生, 他:アセトアミノフェンとブロモバレリル尿素の併用による肝障害に関する検討
黒木由美子, 他:化学テロ・災害対応解毒剤の国家備蓄に関する調査研究
 
 
執筆(2012年4月〜2014年3月)
<2013年度>
嶋津 岳士, 他:【5大原則で苦手克服!急性中毒攻略法-症例から学ぶ診療の基本と精神科的評価&対応-】 急性中毒治療の5大原則 「全身管理」のポイント.救急・集中治療 2013;25(7-8):769-775.
 
遠藤 容子:小児科と関連領域における臨床の常識を見直そう! 乳幼児のタバコ誤飲はすぐに水を飲ませる?.小児内科 2013;45(5):1028-1029.
 
堀 寧, 波多野 弥生, 他:分析委員会だより 中毒起因物質の実用的分析法 銀杏中毒における4-O-methylpyridoxine(MPN)の分析法.中毒研究 2013;26(4):326-329.
 
黒木 由美子, 他:解毒薬 ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III)水和物(不溶性プルシアンブルー).中毒研究 2013;26(3):254-258.
 
斉藤 剛, 波多野 弥生, 他:分析委員会だより 中毒起因物質の実用的分析法 カチノン系化合物の分析.中毒研究2013;26(3):246-250.
 
斉藤 剛, 波多野 弥生, 他:1998年度に厚生省(現厚生労働省)から薬毒物分析機器が配備された救急医療施設における分析業務の実態調査 2008年の調査結果を基にした継続的な実態調査.中毒研究 2013;26(3):226-233.
 
竹内 明子, 他:【キノコ中毒】 キノコ中毒の基礎 統計および同定法 キノコ中毒の統計.中毒研究 2013;26(3):200-204.
 
藤田 友嗣, 波多野 弥生, 他:分析委員会だより 中毒起因物質の実用的分析法 トリカブト毒;アコニチン系アルカロイドの検出.中毒研究 2013;26(2):121-126.
 
荒木 浩之, 他:【山菜中毒】 植物中毒の統計.中毒研究 2013;26(2):107-112.
 
小宮山 豊, 遠藤 容子:【深刻化する脱法・違法薬物乱用-その実態・対策から臨床検査まで-】 日本中毒情報センターの役割と活用法.Medical Technology 2013;41(11):1180-1185.
 
高野 博徳, 他:【深刻化する脱法・違法薬物乱用-その実態・対策から臨床検査まで-】 脱法・違法薬物の疫学と実態.Medical Technology 2013;41(11):1158-1165.
 
嶋津 岳士, 他:【深刻化する脱法・違法薬物乱用-その実態・対策から臨床検査まで-】 脱法・違法薬物の基礎知識.Medical Technology 2013;41(11):1150-1157.
 
黒木 由美子, 他:【知っておきたい急性中毒の知識】 《コラム》 中毒情報センターの活用法.Modern Physician 2014;34(2):209-212.
 
黒木 由美子, 他:T.総論 <専門施設から> 急性中毒.越前宏俊監修,平成25年度薬剤師継続学習通信教育講座(旧診療ガイドライン・薬剤コース)第7回救命救急(急性中毒 他)−いざという時のために−,一般社団法人 日本女性薬剤師会,東京,2014,pp6-25.
 
黒木由美子, 他:中毒情報センターから 中毒情報センターで実施している中毒教育・研修活動.中毒研究 2014;27(1):65-69.
 
今別府 文昭, 他:中毒情報センターから 厨房で用いられる業務用洗剤・洗浄剤に起因する中毒事故の実態調査.中毒研究 2013;26(4):332-336.
 
渡辺 晶子, 他:中毒情報センターから 日本中毒情報センターで受信したトリカブトによる急性中毒症例の実態調査.中毒研究 2013;26(3):259-263.
 
公益財団法人日本中毒情報センター:中毒情報センターから 2012年受信報告.中毒研究 2013;26(2):135-167.
 
<2012年度>
黒木由美子, 他:【救急の現場で役立つ中毒への対処法】 中毒情報センターの利用法.月刊レジデント 2012;5(6):48-56.
 
遠藤容子, 他:【一般用医薬品(OTC薬)の不適切使用と管理体制】 乳幼児における誤飲事故の発生状況と管理上の問題点.中毒研究 2012;25(2):99-102.
 
三瀬雅史, 他:中毒初級講座 【第12回】高齢者の中毒事故.中毒研究 2012;25(2):122-127.
 
吉岡敏治:【小児の中毒】 総論 急性中毒の標準治療 急性中毒標準診断ガイド.小児科臨床 2012;65(増刊):1291-1294.
 
高野博徳, 他:【小児の中毒】 家庭内化学物質による中毒 家庭用品(洗剤、化粧品、殺虫剤など).小児科臨床 2012;65(増刊):1445-1448.
 
遠藤容子, 他:【小児の中毒】 中毒事故(誤飲・中毒) 中毒事故への対応と防止 日本中毒情報センターの活動紹介.小児科臨床 2012;65(増刊):1549-1555.
 
荒木 浩之:【OTC医薬品をめぐる動き】 日本中毒情報センターへの問い合わせから OTC医薬品の誤飲・誤使用・過量投与.ファルマシア 2012;48(11):1057-1061.
 
黒木 由美子, 他:【小児疾患の診断治療基準(第4版)】 (第2部)疾患 中毒 誤飲による中毒.小児内科 2012;44(増刊):860-861.
 
水谷 太郎:【「指標」・「基準」の使い方とエビデンス】 中毒 中毒物質の同定基準(トキシドローム).救急医学 2012;36(10):1437-1439.
 
波多野弥生, 他:中毒情報センターから 家庭用品等の吸入, 眼への曝露による健康被害 -厚生労働省-「家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」より.中毒研究 2013;26(1):72-77.
 
三瀬 雅史, 他:中毒情報センターから 高吸水性樹脂を含有する家庭用品の誤食事故とその対応.中毒研究 2012;25(4):326-330.
 
飯田 薫, 他:中毒情報センターから 東日本大震災に関連して発生した化学物質による急性中毒に関する日本中毒情報センターの受信状況と対応.中毒研究 2012;25(3):265-270.
 
公益財団法人日本中毒情報センター:中毒情報センターから 2011年受信報告.中毒研究 2012;25(2):129-161.
 
 
厚生労働科学研究(2012年4月〜2014年3月)
平成25年度厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)
      「健康危機管理・テロリズム対策に資する情報共有基盤の整備に関する研究」
平成25年度厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)
      「CBRNE事態における公衆衛生対応に関する研究」
平成24年度厚生労働科学研究補助金(厚生労働科学特別研究事業)
      「化学テロ等健康危機事態における医薬品備蓄及び配送に関する研究」
平成24年度厚生労働科学研究補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)
      「テロ対策等の自然災害以外の健康危機管理時の医療体制に関する研究」
平成24年度厚生労働科学研究補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)
      「CBRNEテロ対策に対する効果的な対策の検証と国際連携ネットワークの活用に関する研究」
 

 
Copyright(C)2014 Japan Poison Information Center. All Rights Reserved.