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日本中毒情報センターの活動報告
 
過去3年間の活動報告を事業内容(1.情報提供事業、2.資料収集・整備事業、3.啓発・教育事業)別に掲載しています
 
 




 
2.資料収集・整備
 















 
  
情報提供に利用するための資料として下記情報を整備しています。
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基盤情報(製品情報、天然物情報、一般情報):製造・販売事業者等から提供された情報、書籍等の情報を基に整備したもの
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中毒情報(医療情報):オリジナルファイル(医師向け中毒情報)と、手引ファイル(薬剤師・保健師・看護師向け中毒情報)の2種類。
オリジナルファイルは、中毒原因物質の成分別、用途別に毒性、症状、治療等、中毒に対応するために必要な医療情報を集約したもの。手引ファイルは、中毒原因物質の用途別に、毒性、症状、治療等のほか、確認事項、情報提供時の要点などをまとめたもの。
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治療情報(初期治療方法、解毒剤情報、分析機関情報)
 
中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX)を構築し、CD-ROMとして有料で救急医療機関、医療行政機関に提供しています。
中毒情報データベースの一部はホームページで公開しています。 
 
中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX) CD-ROM版の収載情報件数
2011年度
2012年度
2013年度
 中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX) CD-ROM
Ver. 17.0
Ver. 18.0
Ver. 19.0
 基盤情報(製品情報、天然物情報、一般情報)
40,542件
42,295件
44,239件
 医師向け中毒情報(オリジナルファイル)
719件
714件
714件
 薬剤師・保健師・看護師向け中毒情報(手引ファイル)
341件
341件
344件
 総索引数(検索可能な中毒原因物質名称の数)
132,429件
137,454件
143,243件
 
医療機関からの電話相談は追跡調査を行い、中毒症例を収集しています。収集した症例の一部は会員向けホームページで公開しています。
中毒関連の文献を収集しデータベース化しています。
収集した症例情報、文献情報は、中毒情報データベースを作成するための基礎資料としています。
 
2011年度
2012年度
2013年度
累計
 追跡収集した症例数
2,133件
1,986件
1,869件
40,284件
 データベースに登録した文献数
2,175件
1,784件
2,458件
92,954件
 

 
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